エギング釣行記

◆◆日時 3月15日土曜日 AM6:30〜PM4:30 
場所太平洋上(ボートエギング)

釣果アオリイカ君1杯&イイダコ2杯。

状況 水温:不明。晴れ。激うねり&激ニゴリ

詳細  今年に入ってエギングの釣行ペースをかなり上げていますが、未だにキロupが釣れておりません。泣

 と言うことで、今日は釣りまっせぇ〜。と言うことでT船長とゆきさんと共に太平洋に繰り出しました。

 しかし、何故か港内に巨大なタンカーが2艇も浮いています。そして激ニゴリ。「まあ、沖に出れば水は綺麗なはず」と出船しますが・・・。

 まずはスゴイうねりで沖合いのポイントに付く頃には腰痛状態に・・・。

 更にはポイントは、

 濁ってます。

 そして案の定、釣れません。

 何時も魚群探知機にベイトの写る場所なんでは綺麗に底を写しています。笑

 その後、各所を回るのですが、ウネリで釣りにならない&激ニゴリ。そして何処の不思議なくらいにベイトの反応がありません。

 自然とうねりの影響の少ない場所でマッタリ釣りをする事になりますが、かなり怪しげなグレーの船が近づいてきます。

 明らかにこちらの船に向っていると思ったら

 海上保安庁の船でした。

 ライフジャケットの着用の確認&船舶免許&船検証のチェック。更には携帯電話番号を控えられました。

 ↑は離れているときのご様子。

 アオリイカの釣れる場所を聞いてみましたがご存じないようです。爆

 

 さて、その後も各所を回りますが何処も釣れそうにありません。

 結局、普段は絶対狙わないであろう湾内で待ったりシャクリます。

 すると、ゆきさんが胴長40cmほどのヤリイカGETっ!

 ヤリイカでも船上はかなり盛り上がります。笑

 

 そして、僕にも待望のアタリ。

 700gほどのアオリイカをキャッチです。

 更にはT船長がゲソキャッチです。 ←身切れです。

 しかし、後が続きません。

 その後も各所を回るもパッとせず、先ほど釣れた湾内に再侵入。

 

 すると、僕らを水面で迎えてくれたのが40〜50cmくらいのサメ(ハンマーヘッドシャーク)ですっ!!

 小魚たちを追っかけていました。恐

 流石にこんな場所ではイカちゃんたちもエギを抱いている場合ではないでしょうと言うことで少し移動。

 すると1投目からゆきさんがHITと思って僕も先ほどキャストしたエギをシャクッテみると生命反応有りっ!!

 でも、お互いあまり引かないと思ったら、

 イイダコのダブルHITでした。

 その後、T船長もイイダコをキャッチ。笑

 3人でセッセとイイダコ狙いのエギングです。爆

 ちなみに反応が良かったエギはこちら

 *勿論アオリイカも良く釣れる筈です。

 

 イイダコ狙いに明け暮れた後にアオリイカ狙いに切り替えてシャクリますが・・・。

 特に反応もなく寄港となりました・・・。

釣りを終えて :  

 いやぁ〜。何時も今回も厳しい状況でした。

 筏だと乗る場所で釣果がやっぱり左右されちゃうので自由の効くレンタルボートで挑みましたが・・・。

 ウネリはともかく川から入ってきたのでしょうか?何処に行ってもスゴイ濁りに悩まされ続けました。 

 ちなみに本日のお持ち帰りはこんな感じ。

 唯一釣れたアオリイカは手前までしゃくってきたエギをもう一度底まで沈めてステイさせてやっと抱きました。 坊主を救ってくれた餌木はこちら

 イイダコが美味しいとの事で頂くのが楽しみです。

 

 やっぱりアジorエビを持参した方が良かったかな?爆

 

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