エギング釣行記

◆◆日時 2月23日土曜日 AM6:30〜PM4:00 
場所太平洋上(筏)

釣果アオリイカ君5杯&ガシラ1匹。

状況 水温:不明。晴れ時々曇り。風強烈な爆風(当日は関東地方で春一番が吹いたそうです。泣)

詳細  さて、僕にとっての癒し系ポイントの筏に繰り出しまぁ〜す

 今回はヤエン初体験もかねてのエギング。2008年初エギングのPTさんとの釣行です。

 選んだ筏は潮の流れの結構厳しいところですが、「大潮なのに大丈夫?」ってな感じで船で沖合いの筏に向います。

 

 さて、筏に到着後、早速エギング開始。

 しかし釣れたのはPTさんがアカイカ2ハイに僕はイイダコ。しかも潮がたるいんですが・・・。汗

 こんな時はって事でヤエン投入。

 すると、直ぐにアオリイカちゃんから反応があります。

 じっくり抱かせてヤエンを投入しますが・・・、ズッシリとした重量感は味わったもののスッポ抜け。

 その後も、ヤエンを投入すると直ぐにアオリイカの反応はあるのですがエギには無反応。

 

 ただ・・・、ヤエンをうまく掛ける事が出来ません。大泣

 そんな中、ヤエンの掛け方をミスった僕。

 ヤエンが上手く落ちていかない&目の前の筏のロープのそばでアジを抱きかかえているアオリイカを見るに見かねて、ヤエンが掛かっていない状態での取り込みを決行っ!!

 筏の際でタモを持って低く構えるPTさんのそばまで少しづつアオリイカを寄せていきます。

 そして・・・。一気にすくっていただきました。笑

 

 その後は、突然の爆風が水面を襲い、釣りどころではありません。

 危険すら感じるその状況に風の影響の少ない筏に移動をします。*マジやばかったです。笑

 そして挑んだ第2ラウンド。

 エギは勿論、ヤエンにも反応がない&爆風状態にラーメンをすすって“フテ寝”。

 ちなみに僕だ寝ている間に、風で筏の一部が壊れました。

 そんな僕もヤエンのドラグ音で目を覚ましますがヤエンを投入したものの根に入られてラインブレイク。

 ここで頼みのヤエン用アジが無くなり万事休す。

 エギのみで残りの時間を過ごす事に・・・。

 

 ただ、その頃からチョット潮が効いてきたようで、シャローで小さなイカの反応が出ます。

 この際って事で3号エギを投入。

 今までどうも馴染めなかったエギリーで初のアオリイカをキャッチ。

 その後、風が収まった頃合を見計らってのキャスト&シャクリで小さいながらもエギングで何とか2ハイを追加。

 シャロー狙い&イカのサイズも小さいって事でアオラ 帝皇  3号でのキャッチでした。

 その後は、更なるサイズアップを目指してエギをサイズアップ シャクルと500g程のイカをキャッチしましたが、アオリイカを寄せてくると、とてつもなく大きな魚が付いてきます。

 食べられないよう慌てて巻きますが・・・。

 魚で無くってデカアオリ君です。(驚)

 PTさんにエギで狙っていただこうとしますが、既にデカアオリの姿は無く、キャッチしたメスのアオリイカもいっぱい卵を産んでもらうべく直ぐにリリース。

 そこからは見かけたデカアオリを狙ってしゃくり続けますが何の反応も無くお迎えがやってまいりました。泣

釣りを終えて :  

 いやぁ〜。メスのアオリイカについてきたアオリイカはでかかったですねぇ〜。

 もうビックリ。2kgとか言うサイズですよ、あれは。

 さて、初体験のヤエンは面白かったです。

 ただ、ヤエンを掛けるまでには至らず、今後の課題ですね。

 ただ、エギにはマッタク反応が無いのにアジを投入すると直ぐに抱いてくるアオリイカの姿を見ていると、しゃくっているのがチョット空しくなります。笑

 でも綺麗な水のおかげもありアオリイカがアジを抱いて頭を落としていく様子も見れたし、なかなか貴重な体験をさせてもらった釣行でした。

 

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