≪管理人のエギング釣行記≫

◆◆日時 12月09日土曜日 AM7:00〜PM4:00 
場所太平洋(ボート)

釣果MAX1250g。アオリイカ君を10杯ほど。

状況 水温:不明。雨のち曇り。向きが分からないですが結構強かったです。ついでにうねりはさらに酷かった・・・。

詳細  前回も今年最後になるかもしれない予定だったエギング。

 今回はマサシ師匠。さらには共に琵琶湖への足が遠のいているたつきちさん。そして本当に今回でエギング3回目?の裏BOSSさん。

 僕が、3名での釣行予定だったところに無理を言って同行させていただきました。

 

 

 と、言う事で僕の参加が決まったところ・・・。

 天候が若干。と言うか日に日に悪い予報に。泣

 

 とにかく、先日のブログの通り大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

 さて、肝心の釣行の方ですが、始めのポイントでは謎のイカ(アカイカと言う噂)が周りでポツポツ釣れる中、僕はキープサイズのアオリ君とリリースサイズのアオリ君をキャッチ。

 お次の何とも揺れるポイントでは僕も謎のイカ君をキャッチするのですがこのアタリで具合がチョット悪化。

 小移動を繰り返していただき、うねりの少ない場所に着いた際にチョット横になります。

 1時間近く横になっていたのでしょうか?

 

 次は大移動。

 しかし、この大移動が大変。

 

 船の前方に席を取った裏BOSSさん&僕はかなりスリリングな体験をさせていただきました。爆

 これでスッカリ船酔いは覚めたかと思い、次のポイントでしゃくりますがどうも具合が悪い。

 

 他の皆さんはイカやタコをポツポツ釣っているようですが、

 僕の場合はキャスト後のふけていたラインに飛行中のカモメが引っかかまして・・・。

 ビックリするような勢いでラインがガンガン出て行くなどした挙句。

 

 またまた横にならせていただきました。

 しかしカモメを釣っていたら大変でした。笑

 

 さて、ここでも随分と横にならせて頂きまして起き上がりの1投目でアオリ君キャッチ。

 「んっ?先ほどマサシ師匠にいただいてアネロンが効いてきましたかね?」

 そして今度はチョット深めに投げたエギ君には結構なグッドサイズがHITっ!!

 「これで完全復活〜っ?」

 と思い、お調子に乗りながらファイトを楽しんでいたら・・・。

 バラシました。

 

 ばらした後はお約束の沈黙。

 少し移動をしていただく事となりました。

 

 こちらのポイントではたつきち船長&裏BOSSさんがいきなりグッドサイズを連続キャッチ。

 僕も負けじと、この日の為に買ってきたばかりのエギマル君をキャストします。

 直ぐに抱くもののフッキングはスッポ抜け。数シャクリ後にまたまたアタリがありましたので合わせますがスッポ抜け。

 そしてまた数シャクリ後にアタリ。

 今後はかなり送り込んで思いっきりアワセましたところ・・・。

 ラインブレイクです。爆

 

 ここでもお約束の沈黙。*何度もご迷惑をおかけいたしました。

 

 少し場所を移動したところで裏BOSSさんがグッドサイズを掛けているので写真&ネットの準備の為

 しゃくり中ではあったもののロッドを放置していたところロッドが走ります!?

 

 慌ててフッキングして上がってきたイカ君が (右の写真はファイト中の模様)

 本日最大軟体動物。そして自己記録を大幅に更新する1250gのグッドサイズのイカ君でした。

 

 その後も同ポイントを中心に周辺で数杯追加して寄港。

 4名での釣果はこんな感じ。

 

 ちなみにKアップを釣った後は揺れる船上でラインを結ぶことも出来ました。

 やっぱり船酔いしたときはデカイのを釣るに限ります。爆

釣りを終えて :  今回は無事に2006年中の目標であったキロアップを達成しましたっ!!

 まあ、時期的にスキーで言えばK点越えと言う所ですかね?

 

 とにかく正直に嬉しい1杯を呼んできてくれたエギ君がこちら

ミッドスクイッドRV 3.5号です。

 まさに家宝にしないといけないエギです。笑

 

 さて、その他には潮の強い時はこちらや朝方はこちらのエギが活躍してくれました。

 サイズはどれも3.5号がメインでした。

 

 それにしても僕の場合は悪天候&船酔いを何とかしなくては・・・。

 悪天候は釣りのお守りステッカーをタックルに貼っていくくらいしか出来ないですが、

 船酔いについては今度は必ずアネロンを忘れずに買っていって服用するようにします。

 

 しかし今回の釣行はポイント選択をマサシ師匠&たつきちさんにすべてお任せしてのシャクルだけ釣行。

 本当に釣らせていただいた釣果でした。次は僕だからこそ獲れたと言う1杯を揚げたいですね。

 

おまけ :  今回、次々とタコを揚げた○サシ師匠。

 一番最後に最大サイズを仕留めたと言う事でそのタコ君はお持ち帰りすることになりました。

 が・・・、

 大変だったのはマリーナに着いてからでした。

 ご覧の通り、とっても元気なタコ君。どのように締めるか誰もが戸惑っているその瞬間。

 タコ締めレンジャー登場っ!!

 「あまりのすばやい動きでシャッタースピードが追いつかない」訳ではなくって、ただのピンボケ。

 頭をひっくり返して・・・。

 脳などを切り取りしております。

 しかし、その後も動き続けていたタコ君。タコの生命力って凄いですね。驚

 

 ちなみにこんな感じで僕だけ引いて撮影しておりました。

 スイマセン。お役に立てずに。陳謝

 

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