|
日時: 釣果:胴長約20cmまでイカ君を20杯ほど。 状況 : 水温:不明。秋晴れ。北の風少々。うねりは高かった 詳細 : 今回も日本海でのボートエギング。琵琶湖はどうも・・・。 さて、今回同行していただいたのはバックリさんとたつきちさん。お二人ともエギング初挑戦。 こんな二人をお迎えしてのエギングでご自宅へのお土産を持って帰っていただけるほどまでに釣って頂く事が出来るのでしょうか? まずはうねりの高い中、前回良かった場所まで船を進めます。
で、早速1投目からイカをキャッチしたのが初挑戦のエギングをマサシ師匠のレンタルタックル仕様で挑むバックリさん。 え〜。このお方には教えることはございません。
その後はポツポツと釣れるのですが反応はイマイチ。 狙う水深などを変えてしゃくり続けてポツポツ釣れる状況。
とは言うものの、たつきちさんにもまずまずのサイズを釣って頂き一安心
途中、お隣のバックリさんを見ると・・・。
エギングタックルではない、バス用スピニングで何か魚を掛けましたっ!!
え〜。アジです。
ただ・・・、移動の際にアンカーを上げる作業がナカナカ苦痛でして・・・。 水深15m以深にアンカーを下した際にはかなりの重労働。泣
船上でランチも味わい、日が少し傾いた14時過ぎから食いが立ち始めたので、各所を回ってみます。 すると比較的浅めのエリアが好調。 まずはたつきちさんが胴長20cm程のイカ君キャッチ。 そして僕も続きます。
調子に乗って連発?と思いきや何か軽い。 イカじゃなくって、藻でも掛かっていたかな?と思ったら・・・。
こんなサイズの可愛いイカ君。 良く抱いてくれました。笑
その後は数箇所を回り、本日のおさらいをしてして寄航となりました。
釣りを終えて : うねりが大変きつい中ではありましたが、エギング初体験のお二人にも無事にイカを釣って頂き一安心でした。 で、大変だったことが二点。
一つは、最初のポイントでの携帯メール。 かなりのうねりがある中で携帯を直視してメールをしていたら・・・。 船酔いしました。 すばやい返信を何度も続け頂いた某ブログ担当者の策略に見事にはまりました。泣 皆さんも、船上での携帯メールは間隔を置いて打ちましょう。
もう一つはイカ墨対策。 もう船上は墨だらけ。船だけでなく軽〜くほっぺに○射されたり・・・。 抱かれた後が大変です。
で、写真のようにネットの中で十分に墨を吐いてもらって、
たつきちさんが手に持っているイカハサミで一気に締めるのが一番被害が少なかったです。 このイカハサミ、イカを締めた後に↓の通りイカを素手で触る事無くイカを持つことも出来るので、そのままクーラーに入れれば手は汚れません。かなぁ〜り、お勧めです。
しかし、一部のイカ君にはこうした努力の甲斐なく逆襲されました。笑
さて、今回も一番沢山イカを釣ったのはアオリーQリアルです。カラーは時間帯によって反応が変りましたが、朝と夕方は派手目、昼間は暗めのカラーが反応良かったですね。 |
|
|
|