皆様大変ご無沙汰しております。 覚えていらっしゃいますでしょうか?ふろりんです! 去年のパーティーではお世話になりした! そろそろ日本海の秋イカシーズンが待ち遠しい頃で、私もそろそろ始動しようと思い、昨日、ロッドのグリップの修理の確認や道具の調子見を兼ねて今年初の様子見にシャクリってきました。 17時半ころのまだ明るい時間帯に外海に面した某テトラ帯で開始、数投げするも反応なし・・・。 足元には5〜8cmぐらいのロリサイズが寄ってきてはいるのですがこの時期にしては数がしゃれにならないぐらい少ない(汗) 例年なら15杯ぐらい追ってくる場所なのですが、せいぜい多くて3杯程度でした。 10投げ程した頃にやっとキャスト先で着底後の一発目の3段シャクリの着後にラインがフワっと弛みあわせると、12cmの今年初の新子をゲットしました。 その後同サイズをもう1杯釣って、入道雲と稲妻が近寄ってきたので日が沈む前に終了しました。 ある漁師さんに聞いた話では、親イカシーズンに、普段アオリイカが網に掛からないはずのかなり沖の網にやたらと親イカがかかったとのことで、通常では考えられないとのことでした。 やはり春先の日照不足で水温が上がらず浅場に寄れず、沖合いの水温の高い潮のところで産卵する傾向にあったようです。 別の日に友人が湾内の夜の常夜灯のしたでシャクっていたときも、数投げに1杯だけ小さいのが追ってくるだけで、全くアタリを取れなかったと言っていました。 成長速度は去年ほどは遅くないようですが、9月に入る前でこの子イカの数だと今シーズンも釣果が少々思いやられるかも・・・?(滝汗)
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