エギングパーティ2008
エギングパーティーの成績発表。

今回は13名のエギンガーに参加いただきました。

昨年よりも時期は少し早めではありますがサイズは前回より大きく、特に数が多く出ました。

参加した全員がアオリイカの顔を見る事が出来るという好釣果に名倉湾のポテンシャルの高さを証明することになりましたね。

さて、今回も一番重いイカ1杯の重さで順位を決めました。

以下の通りです。

順位 名前 ウエイト
え〜げぇ〜2号さん 660g
裏BOSSさん 580g
PTさん 560g
3 位 え〜げぇ〜 560g
すってんてんさん 500g
6 位 ゆきさん 380g
hamaさん 360g
マサシさん 320g
8 位 TRさん 320g
10位 ふろりんさん 300g
11位 220g
11位 バックリさん 60g
13位 マーシュさん 60g

◆入賞者レポート◆

1位 えーげぇ〜2号さん  660g

今大会は前回のプラクティスから、大型は外洋側の深場に居る!って
思ってましたから、行きの車中からTR船長とT氏には朝一に入るポイント
の話をしてました。

そして当日、そのポイントに入っての一投目・・・。
いきなり来ました(^^)v



T氏の竿に(爆


「おっ、これで今年はエントリーできるね♪」みたいなレベルの僕達です^^;

続いて、私にT氏よりちょっと大きなサイズが・・連荘です^^
この2杯目は500g超えでした(ひょっとかしたら入賞しちゃう〜?笑)

実はプラクティスの段階から、試してみたいメソッドがありまして、それは
特別なことじゃないんですが、テンションフォールとフリーフォールの組み
合わせでして、海底の起伏が分かりにくい深場の釣りですので、ハイピッチ
ショートジャークの連発から、カウント10で乗ってこなければ、そこから
スプールをフリーにして、ラインがふけるまで落とし、次は跳ね上げないス
ラッグ多目のジャークで海底付近をねちねち♪の後にショートジャークを一発入れて(エギの頭を竿先に向けるため)またフリーで落とします。
ラインがふけたら取り合えず合わせてみます。

名付けて「シャクったら乗ってた釣法!(爆)」

まぁ、ベースになってるのはT氏の釣り方のパクリなんですが・・^^;

同船のTR船長もT氏も、ついでに私もポロポロ釣れて、時間的にも残り1時間になった時点で、前日子イカがよく釣れてたケイソン近くのポイントに入ったのですが、ここは恐らく皆さんが叩いた後と言うことで、子イカが着いて来るのですが、めっちゃ遊ばれましてポイント移動を提案。

すると、TR船長が沖目でまずまずの型をゲット!
船の下にはいつの間にか10cm位のイワシが群れてます。

そこで移動するのをやめて、エギをそれらしいのに替え、同じメソッドで船の側までシャクっての糸ふけに、次のジャークで乗っちゃったのがこの日の私の最大サイズ660g(^^)v

当HPのブログを書いているマサシさんの大会総評でも、「今日は全般にフリーフォールが良かった」って仰ったましたが、本当にその通りの結果でした。

色々なDVDを見たり、本を読んだりするよりも、同じ時間、同じエリアを叩いた皆さんの生きたコメントを聞いているほうが何倍も勉強になりました。
特に下地のカラーについての考察には、うんうんと唸らされるものでした。
(とても私の及ぶところではありません)

最後に参加した皆さん、お疲れ様でした^^

これが最後の大会なら永世チャンプ(笑)の称号は頂き♪なのですが、まぁ、次の大会まで大切にお預かりしておきます。^^

今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

2位 裏BOSSさん 580g

天候は曇り時々雨というコンディション。

PTさん、すってんてんさんら含む3人で1艇に乗り込み朝一から頑張ってシャクります。まずは東側の岬周りやケーソン周辺を探るもコロッケサイズが反応する程度。なかなか秋イカ連発というパターンになりません。

昼過ぎに大きく移動し、西側の岬周りを攻めてみます。同船者のPTさんらが徐々にコンディションと攻め方を合わせてきます。シモリと潮の当たり具合、底の状態、水深などがマッチする岬に入り、ここからPTさん、Sさんらが300〜500gクラスを徐々に釣り始めます。

 

ワタクシそれまで、本日の課題でありました「カワハギ」を頑張って釣ろうとたたいておりましたが、にわかに活性があがってきたのでロッドを持ち替えます(爆)

まずはローライトコンディションを考慮した
@赤テープ系のエギを使うこと、
Aあまり大きな距離を動かしてしまうジャークだとイカがエギを見失ってしまったりすること、
B光が届かないためなのかディープはいまいちの様子

などとフィードコンディションを分析します。そこで、チョイスしたのはGEECRACKから発売されたばかりの「シーカウボーイ」です。選んだのは、ラトル入りのオレンジ/クリアレッドです。3回目の使用になりますが、釣りきったあとにでも一番でかいイカをゲットする能力があるちょっと特殊なエギです。

このエギの特徴は理想的な水平フォールでスローに誘い、活性の低いエギへのアピールが良く、ピンポイントで入る蛍光ポイントで思わずデカイカが抱いてしまうのが特徴です。

よさげなシモリ付近の7m付近にキャストし、短めのショートジャークとステイを中心に攻めてみると、グッと重くなるバイトが出ました。きっちり合わせたらロッドが止まります。今日一サイズと確信し慎重にいなして無事にネットイン。この時期にしてはグッドサイズのイカです。

その後もシーカウボーイでナイスサイズを追加。同船のSさんも悪魔に魂を売ってシーカウボーイでナイスサイズをゲットします。

その後はPTさんの廃盤エギリーを使用した得意の2段シャクリが炸裂し(圧巻でした♪エエ勉強になりました)500gクラスを連続5ハイほど追加して終了。

その後は表彰式となり、ワタクシの580gの2位となりました。

入賞商品もびっくりする量でして、ワタクシはこれからバカバカ使うであろうブリーデンさんのグリップいただいちゃいました(感謝)

その他協賛していただいたスポンサー様にも感謝いたします。

当日のパターンは、天候を考慮した赤テープを使用すること、テンションかけすぎフォールへの反応が悪く(固い竿は特に注意)ノーテンションのフリーフォールがよかったそうです。人と競ったり、仲間と情報を交換したりしてエギング経験値が数歩も上昇したと感じられる1日になりました。参加した皆様お疲れ様でした。

3位 PTさん 560g

いやぁ〜
天気もまぁあんなもん(雨風)ならOKだったんでは???笑

さて、何から書きましょうかね。。。
秋イカは今シーズン初めてということで、とりあえずは「数を狙ってお土産確保」という目標を立てました。何せ昨シーズン、えらく好評を頂いたご家族がいたもんで…(^^;

ということで、数狙いをするべく「エギリー3号・通称ラブホカラー」を軸に攻めてみます。このエギの凄いところは、何とブツブツの感触があるほどにラメが入っていることとイエローの発色が尋常じゃないこと。

これをわざわざボクの為に買ってきてくれた管理人氏の為にも(?!)、是非ともこいつで抱かせてみせたるてっ!!

はい、めちゃんこ簡単に抱かれちゃいました♪
「このカラー釣れるじゃん!」と何だか楽しくなってきました☆

そっからボチボチ色んなエギで釣れていき、一説には「厳しい」との話もあったケーソン付近から少し戻ったシモリ場で、500gちょいくらいの♀の誘い込みに成功。これは”エギマル3.5号D”の横バラナントカってやつです。しかし、このイカの強烈なガジガジのせいで下布まで剥がされてしまう始末…。これにてパイロットエギが消滅!

で、そこからミズノさんの緊急避難を経て、西側の複雑怪奇なポイントへ移動。更にマサシさん艇の「デカイのバラした」ネタを求め、悪魔に魂を売却してそこへ入ります(^^)

詳細な感じはミズノさんレポートの通りですが、初めに入ったポイントは少し外れてる気がしてたんですね。Sさんとブツブツ話しながら、気になるポイントへ小移動。そこは見えてる地形的に”馬の背”が想像できたのと、ショアラインにナブラが発生していたこと、それに水の色が良かったこと。あとは風の向きやら潮の加減からを考えて…と。

しばらく探ると、やっぱ馬の背っぽいのがあることも判明したし、昆布も適度に生えてるし。出るなら「ここ」確定!

そしてしばらくしてSさんにナイスサイズ。ミズノさんにキッカーイカちゃん。ボクにも3位に入ったサイズが上がり始めます。

ここで使っていたエギは「エギリー3.5号の色っぽいやつ」
こやつはボクがエギングを始めた頃から使い倒してきたエギ。ここぞのポイントや、タフコンでも何とか顔が見れてきた相棒。もう最後はこれで狙い続けます。一種独特のシャクリらしい2段メインに、テンションフォールとフリーフォールを織り交ぜながら探ります。ボクは「確実に底を取ること」をすごく意識していました。意外にやろうと思ってても出来てないことが多いので、いつもよりも意識を集中してないといけません。

そんなこんなで、超〜気持ちいい連荘もあったし、最後は3人とも満足できる内容だったのでは?と思ってます。やっぱ楽しくなくっちゃね!

また皆さん、どこかでお会いしましょう!ありがとうございました♪

 

3位  え〜げぇ〜  320g

レポートは釣行記をどうぞ

 

 

皆さんがキャッチされたイカです

 

 

 


エギング4回目のTRさん。
メキメキ上達中です


マサシ師匠の釣果の一部で〜す


ボート&太平洋エギング初体験のhamaさん


我がマサシ師匠


遠く北陸から参加くださったふろりんさん


前回チャンピオンのユキさん


こちらPTさん&裏BOSSさんの釣果の一部です。


バックリさん


恥ずかしがり屋のすってんてんさん

 

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