エギング講座 その2
エギング超初心者の管理人をそこそこのエギンガーに育てていただいたお師匠様の初心者向け講座の連載です。とっても参考になりますよぉ〜。 元ネタはこちら

2006年10月12日筆


いや〜我が中日ドラゴンズ!優勝おめでとうございます!!!


思い起こせば3年前。当時の山○監督から次の監督は誰になるの?と大騒ぎされていた頃、チマタでは「○松じゃないのか?」とか、「ひょっとして宇○?」「いや〜シャレで坂○英二やろー」とか言われてましたが、このワタクシ、発表前に某秘密ルートより「落合に決定!」と聞かされてまして、


「それはアカン!巨○に行った裏切り者!」


と思っていたんですが、この三年間で1位、2位、1位...



「大変申し訳ありませんでしたー!汗」


「名選手名監督にあらず」と言う言葉は嘘!と感じている今日この頃。皆さんいかがお過ごしですか?
昨日ジャスコの優勝セールで紳士服20%OFFに飛びついたイカゲルゲですこんにちわ。


さて、お待たせしております前回の続き。エギについてです。

最近のエギングブームで本当に色々なメーカーから色々なエギが出てますよね?

「あんなけ種類があると迷ってしゃーない!どこのなんてエギが良いの?」

と思われることでしょう。

結論から申します。



どこでもエエです笑



ある程度の有名メーカー品でしたらどこでも良く出来ています。代表メーカーの「ヨーヅリ」「ヤマシタ」「ブリーデン」あたりを買っておけばまずマチガイないですね。


メーカーはお好きなメーカーで...と言っておきますが、初心者の方々の為に少々アドバイス。

それは


「初めは、気にいったエギの種類(メーカーとタイプ)を一つだけ決めてそれしか使わない


って事です。これは我が師匠「エギンガーZ」さんに教えられた事なんですが、これはかなり重要です!

と、言うのは、エギってメーカーの違いではモチロンのこと、同じメーカーでもタイプによって、沈む速度や角度が当然の事ながらマチマチなんです。エギングを始めた頃はスローフォールするエギが一体どこらへんにいるのか全くのノー感じでして...。1種類に絞ってそのエギの動きや沈み方やアクション(特性)を理解しようって事なんです。

色々なエギをとっかえひっかえ使っていると、今沈んでいるレンジは何メータか?とか底を取っても藻なのか砂なのかイカのアタリなのかさっぱりわかりません。我々はバサー上がりなので、色々なメーカーを使いたがる気持ちは痛いほどわかりますが(笑)ここは我慢して下さい。
じゃないと、エギの状況を理解してなくて「なんとなく釣れてしまった」と言うとっても面白くない事態にハマってしまいます。
やっぱり、

「釣れたんじゃない!釣ったんだ!」

と言いたいですからね(笑)

さて、文字ばかりなので写真をここで一つ。




ぼくが所有しているエギの一部です。ちなみに安くて良く動く「ヤマシタ」派です。

今の時期は3号と3.5号があれば充分です。使い分けですが、これが結構微妙でしてね。イカのサイズが小さいからエギもサイズダウン...ってわけではないんです。結構イカって獰猛でして、デカイエギでも平気で食ってきます。

重要なのはフォールスピード。
当然3.5号の方が早く沈みます。エギはゆっくりフォールさせるのが基本なんで、普通は3号でいいの?って思っちゃう人が出ると行けないので解説しますが、海には潮の流れがあるんです。
ここがサイズを選ぶキモでして、その時の潮の状況で、横に流されるような軽いエギは×。早く沈みすぎるのも×。あくまでスローに潮に馴染ませながらフォールしていくってのが重要です。号数はその時の状況によってセレクトしましょう。
ちなみにロッドの捌きで調整する事も可能(と言うか毎回しなきゃいけない)ですが、これは次回に解説します。

さて、色です。

基本カラーは次の通り

背ピンク/金テープ      背ピンク/虹テープ

 

背オレンジ/金テープ     背オレンジ/虹テープ



以上です。これら4色×2種類の大きさの計8個あればまず間違いないです。これにプラス一個のみ自分が「これだ!」と思う色を追加して下さい。釣りって意外に自分の思い込みが重要なんです。それを信じて投げる。釣れると自信になります。でも、最初は一色だけにして下さい。色々あっても悩むだけ。ボクなんて持ってるエギの殆どがピンク色です(笑)それでも充分釣れてます。

プロの中には「1サイズ(3.5号)、2カラー(ピンクorオレンジ)」なんて極端な方も見えますが、ま、そこまで突き詰めなくても...とも思います。せっかく色が色々あるので、釣る事に慣れてきたら別の色を試してるのもいいんじゃないでしょうか。でも、とりあえずベーシックカラーで最初は行きましょう。

ちなみにエギングにハマっている人は大抵「シークレットカラー」みたいなお気に入りの色がありますが、ボクのは当然上の写真には含まれておりません(微笑)。皆さんも回数行くようになって来たら、自分なりの「シークレットカラー」を発見してくださいね(笑)。

次回はいよいよイカの釣り方に入り込んで行きたいと思います。

 

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